宮崎大宮高校 東京弦月会  

東京弦月会へのお問い合わせは
事務局まで

gengetsu@ml.intervillage.co.jp

最終更新日;2017年5月13日更新 


トップ沿革・会則事務局アーカイブギャラリーEDO弦月人同好会

EDO弦月人

  不定期掲載 第1回は早下隆士(28回生)さん  
 
 
 
 
 
 
 
   
  【略歴】    
    氏名:早下 隆士(はやした・たかし)

195836日生まれ、宮﨑県出身(満59歳)

専門は、分析化学、超分子化学。

 1980年九州大学工学部卒業。82年同大学工学研究科修士課程修了。85年同研究科博士課程修了。工学博士(九州大学)。神奈川大学工学部助手、米国テキサス工科大学博士研究員、佐賀大学理工学部助教授、東北大学大学院理学研究科助教授を経て、2005年より上智大学理工学部教授、2009年理工学研究科科学専攻主任、2010年理工学部長、理工学研究科委員長、20144月から20173月まで上智大学学長。

 この間、日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員, 国際事業委員会書面審査委員、科学技術振興機構科学技術人材育成費補助金・女性研究者研究活動支援事業審査委員、日本カトリック大学連盟会長、日本私立大学連盟常任理事、大学基準協会評議員、日本カトリック学校連合会評議員、日本私立大学団体連合会代議員、国際教育交流協議会(JAFSA)副会長、大学改革支援・学位授与機構専門委員、東京大学新領域基盤科学研究系専門評価委員会委員などを歴任。日本化学会、日本分析化学会、アメリカ化学会、日本イオン交換学会、シクロデキストリン学会、ホスト—ゲスト・超分子化学研究会に所属。主な著書に「分子認識と超分子」(三共出版、2007年)がある。

   
       
   学長は体力勝負だ!    
   上智大学教授(宮﨑大宮高校28回生) 早下隆士    

はじめに

 上智大学の学長をこの3月で終え、いま、少し肩の荷がおりた気持ちでいます。しかし、ふり返ると学長時代の3年間は、幸せなことに大変充実していました。就任した2014年には、文部科学省のスパーグローバル大学創成支援事業が始まり、グローバル化を先導する大学として、この事業を逃すわけには行かない状況でした。構想調書の立案からヒアリングまで大変な苦労もありましたが、副学長や優秀な教職員の助けもあって、「多層的ハブ機能を有するグローバルキャンパスの創成と支援ガバナンスの確立」という本学の構想が、その年の11月に無事に採択されたことは、今ふり返っても本当に嬉しい結果でした。さて4月から研究に専念できる毎日を楽しんでいたところ、IT部の出原さんのお誘いで、今回「エド弦月人」コーナーのトップバッターをお引き受けすることになりました。僭越ではありますが折角の機会ですので、思い出に残った学長時代のエピソードを紹介したいと思います。

 
       
     つづきは、こちらから、、、